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いろいろな人に支えられて

おはようございます。

名古屋大学SC室の河本です。

気がつくと、最近私の更新ばかり・・・?一人しかいないのか?担当者なのか?私だけが暇なのか?

いえいえ、、そうじゃないと思いたい・・・。(一応、いつもより早く来た日に書いてますよ~、これ)

さて、2月25日に「ワークショップで体験しよう!国境を越えるサイエンスエデュケーション『問題解決型理科学習』とは?」を盛況のうちに終了しました。

参加者は、学校教育関係の方が多く、みなさん動きが早い!! そして、いろんな質問も出て、おおむね好評でした。

今回は、それプラス!なんと嬉しいご意見もいただきました。

「ワークショップの組み方について」 もう少し、○○した方が、さらに学びが深かったんじゃないのか?など、改善すべきだと感じた点を、とても丁寧に参加者の方からいただきました。

すごい!!  これって、とっても嬉しいですよね。

良かった・悪かったというご意見をいただけるだけでも、嬉しいですが、さらに「こうするといいのでは?」と。

自分に振り返ってみても、アンケートに丁寧に答えるだけでも結構労力がかかります。どうでもいいイベントではあんまり丁寧に答える時間ももったいないと感じてしまいます。

それが、こんなにしっかりしたご意見としてフィードバックされるとは!河本初めての経験です。

ありがたい~~!!!

このようなご意見をいただいけるからこそ、モチベーションアップや、実際の次のイベント自体のブラッシュアップにもつながるんだと思います。ありがとうございます!!

と、もうひとつ。

1月から外部研修として、ある企業の環境推進室へいっておりました。(大学と兼務)

これが、またすごい!

「環境推進活動と生産活動のバランス」や「環境教育や地域との共生」に主点を置いて研修(活動)させていただいたのですが、

この企業の取り組みの真剣さと言ったら、半端ない!

自戒を込めて言うならば、人様の稼いだお金(税金)で活動することと、身を削って出た利益を使って活動することと。

どちらにも、大変さ、良さはあると思うのですが。。。。。

毎日の生活にも直結した環境への取り組み、社会貢献色が非常に高い学校とのコミュニケーションでした。

こんなに真剣に取り組んでいる会社があるのか?と改めて驚き、恐らく、今では多くの日本企業が環境への取り組みを「ブランディング」のためだけではなく、

地域の、日本の、世界の問題ととらえて活動し始めているのだと実感しました。

そして、日本企業はまだまだ捨てたもんじゃないなと。かっこいいな!と。

改めて、「本当の意味での社会への貢献とは?」を考えた2カ月間でした。(そんな恰好良いことはできていないので、考えただけだったりするかも・・・)

私のサイエンスコミュニケーション推進室での活動も残りわずかとなってきました。

ここで活動させていただいたことも、外部研修へ行かさせていただいた(受け入れてくださった)ことも、どれも関わっている方々の支えがなければできなかったことばかりです。

本当に良い経験をさせていただいた1年間でした。

みなさま、本当にありがとうございました。

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ワークショップ開催!「国境を越えるサイエンス・エデュケーション 『問題解決型理科学習』とは?」

こんにちは。

名古屋大学SC室河本です。

最近は、外部研修が始まり、多くて週2日しか名古屋大学にしおりません。(外部研修も、それはとても有意義で毎日が勉強です><そして、楽しい♪)

が!名古屋大学側でも、イベントを組んでみました。

ワークショップで体験しよう! 国境を越えるサイエンス・エデュケーション「問題解決型理科学習」とは?

科学も、音楽や芸芸術の様に、言語や宗教、文化を超えて、いろんな分野をつなぐのでは?!と信じる河本。

きっと国境も超えるハズ!

北欧、中欧、東欧、(少し南欧)や、中東、アジアを放浪し、そんな思いは確信に変わり・・・!なんてかっこいいことではありませんが、

「家族や友達を大切にしたい」「いい社会を作りたい(社会に貢献したい)」という気持ちは全世界共通だと、思うのです。

そして、言語や宗教が違っても、共通の何かがあればもっと分かりあえるのでは?と、思うんですよね~。

それはきっと何でもいいのだけれど、私のバックグラウンドが科学(詳生化学)だったり、教育だったこともあり、

「科学も、音楽の様な共通言語になるんじゃないかな~」と。

そこで、科学教育の分野で国際協力に携わってらっしゃる方を講師にお呼びしました。

(前置き、長いっ!)

内容は、問題解決型理科学習を例に、「考える力を身につけさせる教育とはなにか?」を考えるワークショップです。

前半は、講師が実際に途上国で理科教員を相手に行った指導を事例に。

後半は、その問題解決型理科学習に、実際に生徒になった気で参加してもらい、参加者自らが「どうすれば、自らが考えるように仕向けられるか?」を体感してもらいます。

このワークショップ、組みながら、

「学校の先生にも利用してもらいたいけれど、これから(もうすでに)BRICSやNEXT11に工場を作り、人を育てていこうとしている日本企業の方にも見てもらいたいな」

と感じました。人を育てるって、時間もかかるけど、コツもあるのだな~と。(今でも育てていただいている身ですが…)

言われたことだけ、きっちりミスなくこなしていく(これも大切な能力ですが)だけの社員はいらん!自分で考えられる後輩を育てたい!と思いの方も、良ければご参加くださいね。

人を育てるすべての分野の方に。

check it!! →ワークショップで体験しよう! 国境を越えるサイエンス・エデュケーション「問題解決型理科学習」とは? 【申し込みはこちらから】

事前申し込み制、先着順です。

 

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サイエンス&キッチン

こんにちは。

食べることが大好きな、名古屋大学Sc室の河本です。

先週のこと、珍しく早く帰宅し、ゴロゴロとしていたら、聞きなれた曲がテレビから~「クローズアップ現代」

おお、今日は何かな~と思っていると

なんと!! 【究極の味”を求めて ~科学が開く料理のトビラ~】 

そういえば、イタリアにいた時に、料理はショーだと、液体窒素を使ったパフォーマンスが人気?だったのを思い出します。

面白そうではないですか~~。名古屋大学SC室で主催した『サイエンスキッチン シリーズ』 (こちらは最先端ではないけれど、、、)を思い出しました。

中学生のころ、「母さん!料理は化学反応だね!」と言ったら、「なんて・・・冷たい子なの・・・」と言われたけれど、

「料理は化学反応。それをおこすのは、愛情(ひと手間)」ですよね。と改めて思ってみたり。

京都大学では、日本料理研究ラボラトリーなるものが開設されたらしいです。→京都大学お知らせページより

どんな成果が料理に活かされていくのか、楽しみです♪

ちなみに、昨日はおやつに寒天杏仁豆腐を。子供が生まれたら、将来「どうして固まるの?」とか聞かれちゃわないかしら??こちらも、楽しみです。

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川崎和男氏の集中講義

こんにちは。

名古屋大学SC室の河本です。

私事ですが、、、以前からお会いしたかった(お話を伺ってみたかった)川崎和男氏が、名工大の集中講義にいらっしゃるらしい。

(*簡単なパッケージのワクチン接種のデザインを知り、誰がデザインしたのかな~と3年くらい前?に調べてみたのが川崎さんを一方的に知ったきっかけです)

これは!

行かねば!!

もし、行くことができましたら、レポートしますね。

川崎和男氏 のオフィシャルサイト

http://www.kazuokawasaki.jp/

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サイエンスアゴラ2011 @ 日本科学未来館

こんにちは!

名古屋大学SC室の河本です。

愛知サイエンスフェスティバルも、終了し、ぼ~~~~っとした毎日が続きます。。。

うそです!

細やかに?動いていますが、、、あれ?ブログを見るとその気配が見えない?!?!と思い、

先々週出張に行ってきたサイエンスアゴラ2011@日本科学未来館のレポートをしたいと思います。

(決して、何もしていなかった言い訳をしようとしている訳じゃ、ありませんよ!決して!・・・・^^;)

サイエンスアゴラ2011では、今年から始まったあいちサイエンスフェスティバルの開催報告をしてきました。

え?東京でしても、誰が来るの?意味ないじゃ~~ん。とお思いでしょうか?

私も最初そう思っていました。が!知っていましたか?日本国内(世界中)で同じようなサイエンスフェスティバルが生まれつつあることを!

そして、主催者や、各ブース担当者や、開催に協力してくださいそうな方々との情報交換ができることを。

もちろん、参加者として、「お、実家に帰るついでに行ってみようかな~」「大学生ですが何かできますか?」などのご意見も♪

あいちからも、サイエンスネットワークが広がるといいですね。

さて、サイエンスアゴラ2011では、ポスター展示に当たっていない時には、せっかくなので積極的に他のブースやワークショップにも参加してみました。

今日のレポートは、こちら↓のイベントに参加した感想を。

「宇宙箱舟ワークショップ~宇宙に連れていくとしたらどんな生き物?~」 by宇宙箱舟推進委員会(協力:京都大学総合博物館)

「20XX年、地球に似た別の星へ引っ越しすることになりました。 「君なら、どんな動物を宇宙に連れていく?」 動物たちの「つながり」を考えることで、気づける「大切なこと」。 一緒に考えてみませんか?」

とっても、よくねられたワークショップのお題でした。一言で言うなら、、、国籍・年齢・性別を問わず、参加者自身が何かしらの気付きを得られそう!

動物たちのつながりって、それって私たちの繋がりのこと?

必要のない動物はいないんですよね。けれど、選んだ動物しか連れていけない…。選ぶってとっても難しい。

そして、状況が変われば、大切なもの・便利なものも変わってくる。正しい答えなんてないんだわ。

繋がりに気付いたり、自分のエゴに気づいたり。う~~ん、ふか~~い、ふか~~いワークショップでした。

(いやいや、参加した、お子様たちはとっても元気!すっごく楽しそうに、「僕は絶対カエル連れてく!え?なんで?好きだから!!絶対食べない!!」

「おなかが減ったら、、、ゴキブリのフライは?」「野菜は全部食べないで、育てよう!」などなど。たくさんの意見が出てました)

個人的には、サイエンス(コミュニケーション)って科学の楽しさやすごさを伝えるだけでなく、

「科学」のフィールドを通じて、いろんな人や分野が繋がることじゃないかな?

音楽や芸術の様に、異なる文化的な背景や異なる分野の人たちが、何かを伝えあう手段(共通言語)、考えるきっかけとして、使えるんじゃないかな?

と思っているので、とっても楽しいワークショップでした♪

最後に、「どうして、生き物の始まりはだれにも産んでもらっていないのに、生まれたんですか?」

ってと~~っても難しい質問をくれた男の子。そうだよね~、どうやって生まれたんだろうね~~。

誰か、、、教えて!!

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